2006年12月24日

答え

ひなりさと車で15分ほどの場所にある
ヤマダ電機にプリンタを見に行った。

前のがキヤノンだったんで今回はなんとなく
エプソンがいーなーと思いながらいったんだけど、いろいろあるのね。

予算の範囲内で気になったエプソンがあったので、
一応店の人(担当A)に聞いてみた。

すると・・・担当Aはインクがどーこーだからと言い
キヤノンのプリンタか予算オーバーの複合機を勧めるのだ。うーん。
だからさ、使うの年賀状くらいだし、予算はこの範囲でって言ってるのに・・・。

そりゃ、あと1万だせばいーのが買えるのはわかるけどね。
それにするには、こっちにも大蔵大臣との交渉がいるのだよ。
言ってることはそーなんだろうけどさ、別にそこが重要じゃないのよね。

どーも、アドバイスがしっくりこないので、
「店内1周しながらちょっと考えてきます。」と言って一時退却。

で、第2ラウンド。

さっきの担当Aがいないのを確認してプリンタの前で考え込む。
「よろしければ説明しましょうか?」
さっきと違う担当Bさん登場。

「さっきこっちを勧められたんだけど、これにするかあれにするか迷ってるんだけどどっちがいーかね?」

予算や用途、使用頻度などを聞かれて、その担当Bさんは・・・
「それであれば、こちらの商品はいかがでしょうか。」
といい、僕が最初に気になったエプソンの複合機を勧められた。

うーん。だよね。そーだよね〜。
担当Aに指摘されたインクの件についての「?」にも
担当Bさんはきちんと納得の説明をしてくれた。

「じゃ、これでお願いします。」と気持ちよく購入決断。

質問や疑問にきちんと答えてくれるのは当たり前だけど、
上手に目的の商品に導いて、あとは背中を押してくれればいーのよね。

答えはお客さん自身がもってるんだから、押し付けの価値観なんていらないのだ。

自分の仕事と同じだ。いい勉強になりました。
posted by ひなりさパパ at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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